千葉センター総務 菅野 尚江(かんの なおえ)です。
入職は1989年(平成元年)です。
早いもので21年目になりました。
はじめは、佐倉センターの総務、その後、本部組織部、デポー事業部(現業務部)、業務部、
社会福祉法人生活クラブへの出向、そして、千葉センターの総務になり、3年目に入りました。
今、センターではお米の登録活動が活発に行われています。
ちょうど上の子がおなかにいた時、あの米不足の年でした。
生産者は、組合員のために一生懸命、お米を確保してくれたために、
タイ米などを食べずに済んだことが、強烈に心に残っています。
組合員の顔を思い浮かべ、農薬を減らし、草取りをしているというたわら新聞の記事を読み、
本当に感謝して毎日お米を食べています。
(小さい我が家の庭の雑草も取っても取っても生えてきます。
そんな小さい庭の草取りだけでも大変なのに、どんなに大変かと思います)
生活クラブの消費材を食べている私たちの国内自給率は今は高いけれど、
ひとたび何かあればそうはいかないでしょう。
そうなった時どうなるのだろう事を想像できる人が沢山増えるといいと思います。
そうなったとき困らないように、
今私たちができることを考えていきたいと思う今日この頃です。




