7月27日と30日、「親子でせっけんづくり」を開催しました。
1日目は真砂コミュニティセンター 料理実習室に18組、
2日目は大久保公民館 料理教室に19組の親子が集まって、
消費材のオリーブオイルなどの油脂からせっけんをつくりました。
(講師は『コミュニケーションひろば』の浜崎愛さん。)
せっけんをつくるには、ほかにも水と苛性ソーダが必要。
この薬品は肌につくとやけどしたりして危険なので、
子どもたちが先生の話を聞く態度も真剣そのもの。
湯煎で温めた油に、苛性ソーダ水溶液を加えたら、
ひたすらペットボトルをフリフリします。
「えっ!1時間も振るの?」
「みんなで交代しながらだから大丈夫だよ」
・せっけんと合成洗剤はどう違うの?
・排水口から流した水はぐるっと回ってまた私たちの飲み水になるんだよ。
・生活クラブには廃食油からつくったせっけんもあるよ。
・ガラスびんを繰り返し使うことが、地球のためにもなるんだよ。
そんな話を聞きながらペットボトルを振っていたら、
1時間がたち、せっけんの素を型に流すことに。
このまま約1カ月、熟成したらでき上がりです。
どんなせっけんが手元に届くかな?楽しみだね!




