京葉ブロック

山武ほたる米をたずねて・・草取りと生き物調査に参加しました!? その1?

今年、生活クラブ千葉では登録米の名前がを少し変わりました。
自主開発米コシヒカリが、

3産地(山武ほたる米、印旛そんごくう米、旭あいのう米)の中から
選んで買えるようになりました。

  ※生活クラブではお米の生産者が計画的にお米を生産できるようになるため

       組合員に米の登録を勧めています。

      指定銘柄の中から取りたいお米を選んで、

      定期的に配達してもらうように年間登録するシステムです。

      (デポーは毎月でなくても登録でき、フロアで受け取るしくみです)


 

旭あいのう米と印旛そんごくう米は、産地見学会で生産者の話を聞いたことがあるのですが、
山武ほたる米の見学はしたことがない!・・これでは人に勧められないわ・・と思い、
7月26日(日)に行われた草取り&生き物調査に我が家6人総出で参加してきました。

 

千葉からほぼ1時間で到着・・。
美浜区から1時間でこんないい感じの谷津田に着いてしまうところが
千葉のすごいところ(東京だとそんなわけにはいかなかった)。


到着して、諸注意を受けた後、早速田んぼへ草取りに・・。
日差しが暑い

しかし、田んぼに到着すると、う?んノックアウト。
すばらしく青々した田んぼが広がっている。
しかし、田んぼに入ると田んぼにはもう水はなく、草はあまりない。

山武?.JPG「あと1週間ぐらいで花が咲くこの時期は水を抜いて日干しにする。
この時期は生き物は隠れてしまうので近くの小川に行ってみましょう」
と生産者の越川さんが先導してくれました。
子供たちからも「蛙がいた!」「トンボ!」という声も上がってきたので、
草取り終了で生き物調査へ早速移動。
山武?.JPG田んぼに沿って流れる小川沿いを歩いている最中にもうすでに「糸トンボが!」…
細い体に黒い大きな羽、なんて優雅な美しさ。
しかし、ここはほたる米・・そうです。
ほたるの幼虫が食べるというカワニナがいっぱい。
「夜になるとほたる飛んでいるよ」と教えてくれる生産者さんのそばを大きなトンボが!
「オニヤンマだね。サワガニもいるよ。以前はカワシジミもいたね」。
ふと田んぼを見るとツバメが低く飛んでいる。虫をとっているのだろう。
本当に生き物がたくさんいることを実感。子供たちがそれぞれの虫かごにカワニナはもちろん、
ザリガニやカニなど捕まえた生き物を入れて、夢中に眺めている横顔がすごく印象的。
たくさんの生き物を育んでいる豊かな田んぼなんだと実感しました。
写真は一例、大きな巻貝がカワニナです。                ?その2へ続く?

山武?.JPG

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