?枝豆畑で見た日食を一生忘れない?
懸念した雨はバスから降りた時には止んでいた。
目の前に広がるのは東京ドーム一個分の広さの、だだちゃ豆と馬鈴薯の畑。
この広さの農地で
40人の命を支える計算になるとか、
農地の広さでの日本の食料自給率は
40%より低い28%であるとか、
いろいろ貴重なお話を駆け足で聞く。
「大切なことは作り続けること。
皆さんがOCRに1と記すことで食の未来を支えているのです」
という、とってもとっても重要な言葉を右から左に聞き流すことなくメモりつつも、
ふかしイモを完食。
おりしも天空の太陽は食べられる最中、
見えた見えないと大騒ぎを畑に残し
慌ただしくバスに乗り込む一行であった。




