京葉ブロック

おいしいお米が育ってます!食べることは育むこと!

 

生活クラブには登録米制度といって、1年間(継続あり)を通して

田んぼ1美浜.jpg登録注文する制度があります。

 

たとえば、うちでは1月に1回、玄米と無洗米が

5キロずつ届くように登録してます。

するとお米は自動的に配達されますし、

OCR(注文用紙)注文より安いのです。

 

私にとってのメリットはもちろんですが、

実はこれは生産者に、「あなたのお米を必ず買いますから、

安心してつくり続けてくださいね」というメッセージでもあるんです。

すると生産者は計画生産を継続してできるようになります。

じつに「食の基本の米」を大事にし、生産者を守るシステムです。

 

さらに、生産地交流会も盛んで、

じつは今回、千葉のお米の生産地見学会ということで

「印旛そんごくう米」で知られる印旛のY植さんの

田んぼを見学してきました。

 

あまりに素敵な環境とY植さんの人柄を、

みなさんに伝えたく、一緒に行った組合員さんYむらさん

Ss木さんのコメントを写真つきでお知らせします!

 

Yむらさんのコメント・・

田んぼ2美浜.jpgとっても美味しい空気の中、

たくさんの生き物と共に「印旛そんごくう米」がスクスク

と育っているのを感じました。

カエルの元気な合唱をBGMに、生産者のY植さんが

丁寧に質問に答えて下さり、

減農薬での栽培(除草剤1回のみ使用)の大変さが伝わり、

大事に育てられているお米を秋にいただくのが

今から楽しみになってきました。

今年も天候に恵まれ豊作になることを祈り、

登録を周りの人に勧めたいと思いました。(Yむら)

 

Ss木さんのコメント・・

印旛に着いて、バスを降りてびっくり!

田んぼ3美浜.jpg空気がおいしい!!

(道端の草も活き活き!早速スギナやヨモギなど摘みました!)。

じつは近所周辺の水田一帯は、ヘリコプターでいっせいに

農薬散布を行うそうなのですが、

Y植さんは反対して Y植さんの田んぼは除外して

もらうようにしているとのこと。

共同体の中で自己主張していくのは大変なのでしょうが、

うまくこなしているY植さんのコミュニケーション力に脱帽。

さらに、なぜ米農家を続けているのかとの問いに

「やっぱり先祖が開拓し、守り続けてきた田んぼなので

自分も田んぼを守って、米をつくっていきたい。」

ときっぱり話すY植さん・・あつい!!

出かけてきてよかった?と思った1日でした。(Ss木)

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