関西出身の方が中々デビューしてくださらないので(かなりお忙しいと・・・)、
また、札幌ネタ+外国ネタをお届けいたします。
今度は『日本海側の冬の雷雨』ということですね。
う?ん一応『日本海側』の札幌のことはずいぶん前のことなので忘れてしまいました。
が、憶えていないということはそれほどの『雷雨』はなかったのでしょうね。
しかし、北国ですので冬はやはり雪・・・
私も市内に住んでいたので、街中の歩道や道路に全く雪はなく
(→なんとかヒーティングが下を通っているらしい・・・)、
1972年のオリンピック開催で大きく発展した札幌には地下鉄・地下街ができ、
食べ物も美味しいしそれはそれはすてきなところでした。
そして、次は外国ネタですが、
私たちが住んでいたのは札幌より北に位置する、旭川と同じ緯度にあたるところでした。
米国は、日本とは比べものにならないくらい大きな大陸で、
そこで起こる『雷雨』は、
この世のものとは思えないほど、それはそれは恐ろしいものでした。
『雷雨』もものすごいのですが、
冬の嵐(なんとかストーム・・・というのですが思い出せず)はそれ以上に強烈で、
雪と強風が吹きまくり学校もお休みとなりました。
また、雪が降り始めると凍結しないように、道に しお がまかれました。
アップダウンが多いとこでしたので冬の車の運転はとても緊張しました。
そうそう、道は渋滞することはないのですが、
反対車線の車が詰まってるなあと思って、
先頭を走っている大きくて古?い車の運転席・・・
でも運転手が見えないけどぉ・・・
あらぁ?ずい分お年をめしたおばあちゃまが運転しているゎ?ってこともありました。
なんとものんびりした国でした。 by Piroco




