今回の報告は笑いなし!ハードボイルドな文でいきます。←キリリ!
私たちがおいしく、安全なお米を食べられるのは何故か?を
ストレートにお伝えしたいと思いますo(’(ェ)’θ
では kikiさんのレポートをガツンと読んじゃってくださいませ?(ice)
6/22(月)11:00?12:00、
29名の参加者が、生産者吉植さんの水田を見学した。
現地に降り立った途端、涼しく爽やかな空気に驚く。
吉植さんのお話し、参加者からの活発な質問を通して、
減農薬・減化学肥料による稲作の大変さが伝わってくる。
現在、植え付けから二ヶ月経過。
一本一本手による雑草取りと、水の入れ換え管理の時期。
もうすぐ有機肥料を撒く。
農薬、化学肥料を多用する一般的な水田では見られない虫達
―クモやミミズ、カエルが害虫駆除を手伝ってくれる。
一方、ザリガニが土手に穴を開け、水が抜けてしまうことも。
良くも悪くも、自然との自然なお付き合いだ。
生活クラブ米用の水田のお隣には、
『紙マルチ』と言う、新しい栽培法で育つ無農薬米(生活クラブでの取り組みはなし)。
田んぼに紙を敷きつめ、その上に稲を植え付けて行く。
紙が邪魔をし、雑草が生えないので、農薬の必要がない。
ただし、植え付け後、紙がよれて稲が倒れても、一部めくれて雑草が
生えてしまっても、紙を損なわないよう、足を踏み入れるわけには行かない。
指をくわえて見ているしかないそうだ。苦労の無い仕事はない。
生産者の売価希望は、米60kg、\2?30,000だが、
設備投資も大きく、農家の負担は大きい。
減農薬・減化学肥料栽培では、
作付け面積当たりの収量は、一般栽培より少なくなる。
安全な米を作る環境は厳しい。
吉植さんの地所11haのうち、生活クラブへ
供される米の作付け面積は5ha。
安全な吉植さんの米作りを支えるのに、我々の役割は
小さくない。
一人でも多くの組合員が、米の登録をすることで、
応援して行きたい。
技術面への質問には饒舌な吉植さんだが、
味の特徴やセールスポイントなどの質問には、困って言葉を詰まらせる。
商売っ気のない職人気質と映った。
口コミ広報活動は、生活クラブでやろうじゃないか!と言う気になった。(kiki)




