きばるの甘夏みかんの季節がやってきました!みなさんは甘夏をどう頂くのがお好きですか?
2月3日に市原センターで行われた、「きばる交流会」の試食に出ていた甘夏マーマレードケーキのレシピが、今週配布の「かずさかわらばん」に載っています!
同じものを、ブログでも紹介します。
甘夏となたね油の風味が楽しめるケーキです。バターを練る作業がないからとっても簡単!はかりの上にボールを乗せて、計りながら順番に混ぜるだけです。
油を控えたい方は、なたね油を30gくらいヨーグルトに替えてもおいしいですよ?。
*甘夏マーマレードケーキ*
・なたね油 85g
・甘夏マーマレード 150g
・卵 1個
・ホットケーキミックス 200g
?材料を上から順に混ぜ合わせる。
?型に七?分目まで入れて、180℃に温めたオーブンで30?40分焼く。
カップケーキにしてもかわいいですね。私の手持ちのパウンド型は大きくて(8×22×6cm)、ケーキの高さが出ませんでした。
あまりふんわりふくらむ生地ではないので、七?八分目まで入る大きさの型を使うと、形良く焼き上がりますよ。
きばる交流会では、水俣病が原因で海から陸の仕事に移った経緯、人間が作り出した化学物質(例えば化学農薬や水俣病の原因物質である有機水銀)を体に取り込む怖さなどを話して頂き、どこか遠く感じていた水俣病の影響とその被害者の方々の思いが、手元にある甘夏につながっていることを実感しました。
また、甘夏栽培の歴史や、減農薬で甘夏を栽培する際のご苦労などを聞き、甘夏についての理解を深めることができました。
枯れ枝についた病原菌が雨と一緒に果実の表面を流れるだけで、皮に黒い点々をつける黒点病になってしまうそうです。農薬に頼らずにきれいな柑橘を栽培するのって、とても難しいことなんですね。
きばるの甘夏は、まるごと安心して頂けます!すっきりした酸味とさわやかな香は、生食はもちろん、お料理やお菓子にも大活躍。みんなでぜひ利用しましょう!