6月8日(火)勝浦市の総野集会所にて、夷隅地区の食の未来集会&お料理会を行いました。
組合員の庄司とみ子さんを講師に、“鯵の握りずし”と“房総太巻き寿司(ばらの花)”を作りました。
参加者みんなで、1人一尾の鯵を下ろし、握りずしを作りました。
太巻き寿司も、1人一本巻きました。
「初めてにしては上出来だと、自分をほめてあげてください!」と、講師の庄司さん。
みんなで作ったおすしをお昼に、地域のみんなで交流を行いました。
そして残った太巻き寿司は、お土産に持って帰りました。家族でも好評でした!
以下、簡単に鯵の握りずしの作り方を紹介します。
?鯵を三枚におろし、酢水で振り洗い後、薄塩を振り〆る。
・内臓を取った後の水洗いは軽く、洗い過ぎないように!
・洗ったら水分をふき取る。
・水洗い後、酢水でさっと振り洗いし、水分をふき取る。
・ザルを逆さにしてその上に皮を下にして鯵を並べ、尺塩(全体に薄塩を振るときは高い位置(30?40cm)からパラパラと振りかける)をする。(2枚につきひとつまみの塩で)
・キッチンペーパーを敷いたバッドなどに重ならないように並べ、冷蔵庫で寝かす。(夕飯用には、朝下ごしらえしておくとよい)
?寿し飯を握り、酢洗いした鯵に飾り包丁を入れ薬味を添えて仕上げる。
・冷蔵庫から鯵を取り出し、皮をつけたまま5分ほど酢に浸し、酢洗いする。
・酢を拭き取り、頭から尾に向かって皮をむき、飾り包丁を入れる。(青魚は色が変わりやすいので食べる直前に皮をむく。)
・握った寿し飯に鯵をのせ、飾り包丁が映えるように中心から側面に馴染ませる
・青みネギと下ろし生姜をのせて仕上げる。
*お刺身でも同様にすると、生臭さもなく一味美味しく!







